心理学で自分のことちゃんと知りたいな!

子どものころから私って色んなこと考えすぎる子だったんです。
普通「どれがいい?」って複数のお菓子をすすめらたら、ほとんどの子どもは好きなものをパッと選びますよね。
でも、私はうんとうんと悩んでしまう子だったんです。

優柔不断、と言ってしまえばそれまでなんだけど、何かを選ぶ時にはいつも「本当にこれが私の欲しいものなのかな」って悩んでしまうんです。
自分自身のことって一番わからない…そんなことを私は幼いころから思っていたんですね。

大人になってからは、さすがに自分の嗜好にあったものを選ぶことは身に付けて、食事に行ってもオーダーで待たせて周囲に迷惑をかけるようなことはしません。
だけど、肝心な時には選べない自分がまだいます。

心理学って、自分のことを知る学問のようですね。
友達が以前、自分の取扱説明書って本を持ってて面白いなって思ったんだけどISD個性心理学って心理学を研究してる機関で作ってもらったそうです。
そのISD個性心理学のことを知って勉強できるセミナーもあるそうで、ちょっと興味があります。
自分のことを客観的に理解出来たらもっと生きやすいだろうなって思うな。
来週その子と会うので詳しく聞いてみるつもりです。